わらびは春日部つくし先輩の大ファンです!
私もバーチャル観光大使になれるかな・・
「うっとうしいけど憎めない、愛の重い後輩」
三峰の山神に仕えし狼の末裔にして、春日部つくしの熱烈なる後輩。「埼玉」という言葉を耳にした瞬間にアホ毛と狼耳がぴーんと立ち、つくしおねぇさまの話になると尻尾がぶんぶんする。水着は常に着用中——いつか埼玉に海が来ても困らないように。歌うと人格が変わる。県歌のエレクトロリミックスが夢。大宮氷川神社の縁結び風鈴を腰に下げ、今日もどこかの古墳のそばをうろついている。

- 名前: 彩野わらび(さいの わらび)
- ポジション:春日部つくしのおねえさまを慕う、熱血後輩
- 種族: 三峰神社の山神に仕えし狼の末裔(半人半狼)
- 居住地: 秩父市
- 年齢: 永遠の16歳
- 一人称: 私
- 外見: 銀髪ツインテール・狼耳・尻尾・丸い瞳・深緑×白×赤の軍服ロリータ衣装
【埼玉モチーフ】 - 大宮氷川神社・縁結び風鈴/ベルトのメインアクセサリー
- 勾玉/埼玉の古墳文化風鈴紋様・金チャーム・ピアス
- 深谷ねぎ/深谷市特産首元んのモチーフ
- 三峰神社・狼/秩父三峰神社 種族設定・狼耳・尻尾そのもの
- 西武遊園地(昭和レトロ)/「遊園地のBGMをリミックスしたい」という夢
- わらび(蕨)/蕨市・秩父の山
彩野わらび 三面図

配色を3色に絞ることで、ファンアートが描きやすいデザインにしています。
また、春日部つくしちゃんのグッズやプレゼントは3Dモデルを使った展開が多いため、新たに描き下ろしイラストを軸にした展開を想定しています。
手に取ったときの新鮮さとプレミアム感を大切に、ビジュアル面での差別化を図ります。

5つの顔
1. 普段のわらび(おだやか)
「あ、じゃあ埼玉の話しますね!」(突然)
2. 埼玉アンテナが立った瞬間
「埼玉ぴーん!……今そこで『埼玉』って聞こえたんだが?」
3. おねえさまの話題になった瞬間
「つくしおねえさまぁ~!!話していいんかいね!?してもいーんかいねー!?」
4. 方言まじりの豆知識モード
「行田の古墳、登っていいって知ってましたか?世界的にもかなり珍しいんべ!!」
5. 謎理論(わらびワールド全開)
「埼玉にはいつか海が来るんだいね。だから私は常に水着を着ています。おねえさまもすぐ泳げるように着ておいてくださいね!」

なぜ女の子キャラなのか
既存の春日部つくしのファン層(20〜30代男性)をコアに置きつつ、 新たなリーチを生み出すために女の子キャラとして設計しました。
理由は3つあります。
1. 画面映えと新鮮さ つくしちゃんとの2ショットとして絵になること、グッズや動画サムネイルなどビジュアル展開での訴求力を最優先しました。男性キャラでは生まれない華やかさと画面映えが、新規層へのリーチに直結します。
2. 女の子キャラ同士の関係性コンテンツによる拡散 師弟関係・先輩後輩・あこがれという構図を2人の女の子キャラで描くことで、既存ファン層の中に自然と関係性コンテンツへの熱量が生まれます。ファンアートや切り抜き動画など、UGC(ユーザー生成コンテンツ)が自発的に生まれやすい設計です。
3. ターゲット層の拡大 クールなつくしちゃんと天然なわらびちゃんという対照的なキャラクター性により、 これまでリーチしにくかった女性層・アニメファン層・VTuberファン層への入口を新たに作ります。

活用イメージ
🎬 動画ロケ わらびちゃんが実際に埼玉各地をまわるドキュメンタリー形式の動画を制作します。 バーチャル存在なのにリアルの場所に会いに行く、というギャップが武器。 「バーチャルなのに本気で埼玉が好きになっていく」わらびちゃんを追うことで、視聴者も自然に埼玉を好きになる設計です。
🗺️ 周遊企画(聖地巡礼ルート) わらびちゃんのデザインモチーフそのものが、埼玉5エリアの聖地巡礼ルートになっています。 秩父(狼のルーツ)→ 行田(勾玉)→ 深谷(ねぎ)→ 大宮(風鈴)→ 川越(おねえさまと一緒に)という流れで、キャラクターを知るほど行きたい場所が増える仕掛けです。
🃏 ロケ地限定カード配布 動画のロケ先のお店で、わらびちゃんが店主に直接カードを手渡しする演出を動画に組み込みます。 現地に行った人だけがもらえる限定カード。「わらびちゃんが選んだお店」という文脈がファンの来訪動機になります。
